お知らせ
工場から出る紙くずはどう処理する?知られざるリサイクルの裏側
印刷工場や製本工場からは、毎日たくさんの紙くずが発生します。上質紙や台紙など種類は様々で、これらは「産業古紙」と呼ばれています。
家庭から出る新聞やダンボールとは違い、工場から出る紙は品質が揃っているのが特徴。
だからこそ、正しく選別すれば非常に価値の高いリサイクル資源に生まれ変わります。
弊社の中間処理施設に届いた古紙は、まずスタッフの手によって種類ごとに細かく選別されます。夾雑物が混ざっていないかを確認し、種類ごとに分ける作業がとても重要。
選別が終わった紙は、大きな機械を使ってギューッと強力に圧縮梱包していきます。
手のひらサイズの紙くずが、あっという間に巨大な紙のブロックへ大変身。
こうしてコンパクトにまとめたブロックは、製紙会社へと運ばれていきます。段ボール原紙や紙器用板紙、紙管原紙などに再生され、再び世の中へ送り出される流れです。
ただ捨ててしまうのではなく、人の手と機械の力で新たな命を吹き込む。
現場で働くスタッフの目利きとチームワークが、この循環を支えています。
自分の手で選別した紙が次の製品へ生まれ変わっていく様子を見るのは、本当に面白いもの。未経験から始めたスタッフも、今では手際よく選別をこなしています。
学歴や経験は一切問いません。フォークリフト免許をお持ちの方は、即戦力として大活躍できる環境です。
倉庫内作業は残業がなく、お休みもカレンダーやプライベートに合わせて柔軟に調整OK。
地球環境に貢献しながら、無理のないペースで長く働ける仕事を探してみませんか。
富士市にお住まいの方はぜひご相談ください。